感動を忘れない内に「任侠ヘルパー」の感想を。
このドラマで、今まで知らないことばかりの介護問題を知る事が出来ました。
勿論、氷山の一角だと思うけど、何かが少しでも変われば意味のある事だったと思います。
無認可の、ひどい環境の施設。
それでも、行かざるを得ない状況。
その他、諸々の問題は今後改善されるでしょうか?
って、硬い話は置いといて。
「翼 彦一」めちゃカッコよかった。
彼らが最後に取った行動。
介護難民の実態を、世間に知らしめる為にやった乱闘。
幹部の座を捨ててまで。
飛び蹴りとか頭突きとかを見て、さすがダンス万能説(笑)で軽やかな動き!
「こりゃアクション映画いけるんちゃうの!!?」
な〜んて次のお仕事の夢を見ちゃいました。
りこが彦一と最後の別れでの不意打ちのキス。
心の準備をしてなかったので固まってしまった(笑)
りこの精一杯の行動。
自分の想いに区切りを付け、極道幹部の道を歩んで行くと決めた姿。
彦一に「おい!じゃねぇよ〜頭だよ。」と言い残し去っていく姿。
カッコイイ〜!!おっとこまえ〜!!
そして、羽鳥親子の元へひまわりを持って尋ねる彦一。
「今日は忘れてる日みたい。」と笑って言う涼太。
お母さんの状態をやっと受け入れる事が出来るようになったかな?一回り大きくなったね。
そして、タバコに火をつけようとする彦一のタバコを取り上げ、「ここは全面禁煙」と記憶が戻った晶。
その様子を嬉しそうな、悲しそうな色んな想いが入り混じったハニカミ顔?が何とも言えなかった。
今後は可愛い舎弟、涼太と共に晶を見守って行くのでしょうか?
涼太がお母さんと離れて、アニキの元で泣かないように自分でほっぺをむぎゅーーってやりながら泣きじゃくるシーンにはやられた。
こっちも、もらい泣きですよ。
晴菜ちゃんは、カタギになった?五郎とカップルになったみたいですね。
頭をパコーーーーンとやられてるシーンは微笑ましかったです。
晴菜ちゃんには頭があがんないみたいですね(笑)
お似合いだったし、五郎ちゃん良かったねって思った。
六車さんはインテリでやり手みたいで、カッコよかったし、零次のスーツ&乱闘シーンは剛の次にカッコよかったです。
さすが仮面ライダー!(関係ないっしょ・・・)
翼彦一や他の今後の行方。
気になりますね。
ただ、最後のシーン、園長さんが看板を外してました。
こりゃ?スペシャル決定か?なんて意味深で終わっちゃいました。
重い題材を、重すぎでもなく、軽すぎでもなく丁寧に作って下さった脚本家さん、監督さん始め、スタッフの皆様本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。
そして、剛の新しい一面を引き出してくれてありがとうございました。
ほんとにほんとにこのドラマがお蔵入りにならなくて良かったです。
剛はしばらくは、ゆっくり出来るかな?
舞台挨拶に来てくれてもいいけど(笑)いや、マジで思ってます。
最後に、随分ほったらかしのブログですが、覗いてくれる方へ。
ありがとうございます。
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